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ヨハク木工舎

料理が生きる
木と漆のうつわ
富山の雄大な
自然や風景から生まれた
木と漆のうつわ

About ヨハク木工舎のこと

自然と風景の色を映す
うつわを目指して

富山県にて、木工ろくろによる成形と漆仕上げを軸に、使い手の暮らしに寄り添う器を提案しています。
晴天の多い群馬から北陸へ移り、曇り空の多い土地で暮らす中で、光が差し込む一瞬の美しさや、そのありがたさを実感するようになりました。その経験から、暮らしの中に自然の温もりや季節の移ろいを映す器を作りたいと思うようになりました。

Feature 3つの特徴

  • 01

    丸太から製品まで一貫生産

    全国でも珍しい一貫生産
    職人の世界は分業制が進んでいるので、全てを一人で行うことは全国的に見てもごく稀なことです。
    ヨハク木工舎では、丸太を乾燥させ、製材、鍛冶(刃物)、荒挽き、仕上げ挽き、塗装に至るまで一貫して生産しています。
  • 02

    国産材・地域材のみで生産

    持続可能な社会づくりに貢献
    ヨハク木工舎では、地域材・国産材を積極的に利用していきます。前職でチップにしかならない国産材広葉樹を家具や建材のような付加価値の高いものにできないだろうか・・・と試行錯誤しました。その経験から、日本の木に深く愛着を持っています。できる限り日本で使うものは日本で作る・・・そんな文化を残すことに貢献していきたいです。
  • 03

    伝統工芸の技術を継承・発展

    未来に向けて
    失われつつある日本の伝統工芸の技術を継承し、現代の暮らしにあった製品を生産できるように改良・発展させていきます。
    さらに次世代の子供達にも興味をもらえるような仕掛けを考えていきたいと思います。
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