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礎01_ケヤキお椀(液体ガラス塗料仕上げ)

¥ 4,180

「ケヤキ」の木のお椀。
木目や色合を引き立てる液体ガラス塗装で仕上げています。
汁椀、飯碗、小鉢とお好きな使い方でお楽しみください。

*木材のどの部分を使うかによって、色の濃淡があるものとないものがございますが、ご理解の上、天然の木材との一期一会の出会いをお楽しみください。(下記の「木の持つ個性を楽しむ」をご一読くださるようお願いいたします)


商品概要
●サイズ/ 約φ114 cm × H72 cm
●素 材/樹種(ケヤキ)
●仕上げ/液体ガラス塗装
注意書き
※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。木の個性として理解していただきたく思います。
※使用に問題があるような節や腐れの部分は除いているので、ご安心ください。


この製品は、液体ガラス塗装で仕上げています。長く快適にご使用いただくために、次のことにご注意下さい。
・オーブン、電子レンジには入れないで下さい。
・柔らかいスポンジに食器用洗剤をつけて洗って下さい。食器洗浄機、硬いスポンジや金たわしは使わないで下さい。
・長時間、内容物を入れっぱなしにしたりお水に浸したりしないでください。
・歯でかじったり、落とすなど衝撃を加えたりしないようお気をつけください。木部が割れたり欠けたり、また塗装の膜にキズが付いたり部分的に剥がれたりすることがあります。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

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      • 沖縄県 ¥ 1,350

※当面の間、受注生産となります

安定的に商品在庫ができるまでは、受注生産とさせていただきます。およそ受注から発送まで1ヶ月程度が目安となります。

木の持つ個性を楽しむ(必ずお読みください)

木は生き物なので、長い年月をかけて育った場所や気候、動物との接触など、自然環境の影響を受けた痕跡があります。同じ種類の木でも、年輪の細かさ、色、節、シミなど、同じものはひとつもありません。それは木の持つ個性なのだと思います。

カタログやオンラインショップに載せる写真は、基本的には癖の少ない(シミや色ムラなどが少ない)ものが多く、そのイメージで購入すると、個性の強い個体が届いた場合、「全然違うものだ」と不満を感じてしまう方もいると思います。

でも、人間と同じように、すべてに個性があるので、写真と同じようなものだけを揃えるというのは、大量の木材を購入し、その中から個性の少ないものだけを選び出す必要があります。それは、個人の作家としては極めて難しいことですし、色合い以外に何も問題のないもの(問題があるものについては取り除くのでご安心ください)を、使えないものとして捨てることになります。何十年と育った木を、粗末に扱っている気がしてとても悲しい気持ちになります。

▲ケヤキは色の濃淡がはっきりしているものが多い。

▲同じケヤキでもこれだけ色味が異なります。

木の個性を気持ちよく受け入れていただくために、ひとつ考え方を提案したいと思います。

それは、木の生きてきた歴史(人間でいえば、人生)について思いを巡らせること。それには、木に関する知識が必要です。とはいえ、難しいことではありません。ちょっとしたことでも知っていると、発見があるかもしれません。

・木は日当たりの良い場所、暖かい場所の方が早く大きく育つ

→年輪が細かいものは、寒い場所や日当たりのあまり良くない場所で育ったのかもしれない。

・木の周辺部の色は淡く、中心部は濃い

→色の濃淡があるものは、周辺部と中心部の間の材なのかもしれない。

・小さな節は成長の過程で枝を巻き込んだもの

→小さな枝が大きくなる前に幹に巻き込まれたのはどうしてだろう。途中で枝が折れてしまったのだろうか。

・老木になるほど、シミができやすい
→色がまばらな印象(表情豊かな)のお椀は、長い間自然の脅威に耐え抜いてきた老木の証。成長の途中で傷ついて自己修復した跡かも


などと、少し知識があるだけで、木の生きてきた歴史について考えるきっかけになります。

思いを巡らせることで、うつわにも愛着が湧いてくると思うのです。プラスチックのお椀(人工のもの)には、そのような歴史はありませんし、“思いを巡らせられること”が木のうつわを選ぶ楽しさのひとつなのではないかと思います。

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